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大川慶次郎

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内藤一雄

関東労務委員トップを歴任・元JRA調教師 内藤一雄


獣医師の免許を取得した後、父である内藤潔厩舎の調教助手となる。今でこそ獣医師の資格を持つ調教師は珍しくないが、1977年の開業当時は、医学的に馬を看ることができた調教師の数は少なく、調教師会きっての理論派として知られた存在。

調教師間でも一目置かれていたため、日本調教師会・労務担当関東本部のトップを務め、在任期間は20年以上。春闘などで厩務員や助手などと、調教師会の調整をする立場を長年にわたって続けてきたのも誠実な人柄があったからこそ。調教師会の役員という立場もあって、関西の関係者とも深い付き合いがあり、そえの人脈は多岐にわたる。

現役当時を知る関係者も「自厩舎の馬でも他厩舎でも、調教へ向かう時に厩舎から出た一歩目を見て好不調を言い当てたほど」という相馬眼の持ち主だが、一般のマスコミに対しては意図して強気なコメントを殆ど発しなかったため、勝負馬が超大穴を開けることも多々。

中でも07年のNHKマイルCで、18番人気(単勝136.6倍)ながらJRAのGI史上3番目の高配当973万9870円を演出したムラマサノヨートーについては「あまりにも具合が良くて、予定が合わないと言っていたオーナーに"勝つまであるので競馬場に来て下さい"と言ったくらい」という話を当社も入手。調教師時代から人気薄の勝負馬を仕上げる手段に長けた人物だけに、ホースメン会議に与える影響は計り知れない。